Dieguito - 亘崇詞のサッカー狂に告ぐ!

星出悠の最近のブログ記事

遠征 ( トリニダード・トバゴ:国内編 )

前回の 《 遠征 ( アメリカ編 ) 》 に続き、今回はトリニダード・トバゴ国内編。



トリニダード・トバゴは大きな国ではないので、前泊がなく基本的には当日移動。

トバゴ島は除くが、遠いいと思われるスタジアムでも 45分もあれば着いてしまう。

が、しかしカップ戦の決勝やここ一番の連戦などの場合は、皆でホテルに滞在する。


hotel.jpg


日本のような規律的な行動が一切ない!

起床、ブレックファースト、ランチ、ディナー、ミーティング...。



ただ日本のような大きなホテルではなく、

こじんまりとしたホテルの為に

キャプテンが "そろそろ朝食へ行くか?" と声を掛けると、

じゃー行こうという感じに皆で行くようになる。



だから、寝るときも翌朝、何時に起きるのかも分からない感じで、

初めの方は自分だけ " 何時起床だ? " と皆に聞いて回っていたが、

誰一人翌日のスケジュールを気に掛ける選手は居なかった...。



ここの部分は本当に日本と正反対なので、

そのような経験をしてしまうと、

もう私は日本の規律のような規律の厳しいチームに所属するのが難しい気もする...。



また練習時間以外には全く縛りがなく、自由に過ごしている。


mitch.jpg




星出悠 三菱養和~明治~YKKと順調に日本のサッカー界で足跡を残したと思いきや、三十路辺りで急旋回。米国経由で遥か彼方のカリブの国、トリニダード・トバゴで飛翔。名門、ジョー・パブリックFCで10番を背負って日本人としてCONCACAFチャンピオンズリーグ初出場、初得点の偉業を達成。その後はインド、現在も地球のどこかでプロサッカー選手。「この星はオレにはちっちゃいぜ!」と縦横無尽に蹴球人。日本にいたんじゃわかんない、世界のアナザープロサッカー界のよもやま話をDieguitoブロガーにこっそり伝授。

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遠征 (アメリカ編)

以前 " 遠征 " という形での記事を書いた。

それにプラスして、遠征先のことを書いて行きたいと思う。



日本では JFL、アメリカでも USL というどちらも国の 3部に当たるので、

比較はし安いと思う。



JFLではやはり日本、全てにおいて規律がしっかりしており、

遠征当日のスケジュールを朝から晩まで伝えられ、

また全てがチーム行動といったようになるが、アメリカでの遠征は異なる。



遠征先のホテルは 2名部屋。


nigel.jpg


JFL時代は試合に専念する意味でも1人部屋。



昼食や夕食などは、各自 10ドル程度を渡されて、

好きなレストランなどに行ったり、チーム揃ってレストランへ行ったりし、

特にホテルで食べたりすることはない。


restaurant.jpg



起床なども時間通りというよりは、" 何時頃に朝食を食べる " っていう感じで、

自由な時間が多かったイメージがある。



私のようにこの時、全く英語を話すことが出来なかった選手にとっては、

物凄く勉強になる時間ではあったが、

精神的に疲れたりすることがあったり、同部屋の選手には迷惑を掛けた。



ただ同部屋になってくれた選手は、本当に心が優しい選手だと感じた。


星出悠 三菱養和~明治~YKKと順調に日本のサッカー界で足跡を残したと思いきや、三十路辺りで急旋回。米国経由で遥か彼方のカリブの国、トリニダード・トバゴで飛翔。名門、ジョー・パブリックFCで10番を背負って日本人としてCONCACAFチャンピオンズリーグ初出場、初得点の偉業を達成。その後はインド、現在も地球のどこかでプロサッカー選手。「この星はオレにはちっちゃいぜ!」と縦横無尽に蹴球人。日本にいたんじゃわかんない、世界のアナザープロサッカー界のよもやま話をDieguitoブロガーにこっそり伝授。

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AFCプレジデンツカップ

Jリーグで優勝をすれば、ASIAチャンピオンズリーグが待っており、

ヨーロッパの 1部リーグで優勝すれば UEFAチャンピオンズリーグが待っている。



またトリニダード・トバゴのように国で優勝し、CONCACAFチャンピオンズリーグの予選である

カリビアンカップに出場できることもある。



これは国の 1部でプレーをしている特権でもある。



そしてこのフィリピンという国の 1部で優勝するとどんな特権を得られるのか...?



それがタイトルにもある AFCプレジデンツカップだ。



この大会は、アジアの FIFAランキングが低い国同士で行われるチャンピオンズリーグのようなモノだ。



その大会が今週から始まる。



今年の参加国は、パキスタン・台湾・モンゴル・キルギス・カンボジア・ネパール・スリランカなどなどだ...。



その中でモンゴル代表のエルチムFC ( Erchim FC ) には自分の先輩である、

南陽介選手が所属している。


yosuke.jpg


このような国際大会に出場ことは本当にイイ経験になるだろう。



日本人の代表として頑張って来てもらいたい。


mongol.jpg


我々 Global FC も現時点では UFLの首位をキープしているので

優勝してこの大会に参加することを目標に頑張って行きたい。


星出悠 三菱養和~明治~YKKと順調に日本のサッカー界で足跡を残したと思いきや、三十路辺りで急旋回。米国経由で遥か彼方のカリブの国、トリニダード・トバゴで飛翔。名門、ジョー・パブリックFCで10番を背負って日本人としてCONCACAFチャンピオンズリーグ初出場、初得点の偉業を達成。その後はインド、現在も地球のどこかでプロサッカー選手。「この星はオレにはちっちゃいぜ!」と縦横無尽に蹴球人。日本にいたんじゃわかんない、世界のアナザープロサッカー界のよもやま話をDieguitoブロガーにこっそり伝授。

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アジア

現在のサッカー界は日本がアジアのリーダーとして君臨し、

アジアのレベルアップの為に JFA が色々な協力をしている。



またそれとは別の形になると思うが、

Jリーグがタイのプレミアリーグと提携を結んだ記事を読んだ。



現在、Jリーグでプレーをした選手が、

シンガポール・タイ・インドネシアなどの東南アジア諸国にプレーの場を求めるケースが増え始めている。



また Jリーグのアジア枠に限って言えば、韓国人・オーストラリア人が主であるだろう。



まだまだ J2を含め東南アジアの選手がプレーをする機会がないのも確かではあるが、

そのうちに東南アジアからもアジア枠を争う選手に出て来てもらいたい。



そんな中、フィリピンからも代表でイラン人とのハーフである Misagh が昨年末に東京ヴェルディの練習参加を果たした。


misagh.JPG

Misagh と。



私も彼から色々な相談を受けた。



正直レベル的には外国人助っ人として契約を勝ち取れるレベルにはまだまだ足りないが、

練習に参加することでレベルはもちろん、

施設・環境・サッカーに対する姿勢などを含めたプロフェッショナルな部分が見れるから参加するべきだと伝えた。



彼自身も契約は出来なかったが、本当にいい経験になったということを言っていた。



その他にも昨年 U-23フィリピン代表が、日本でキャンプをし、清水エスパルスの練習や施設の見学、

ナビスコカップ決勝の観戦などを行なっている。



色々な形でフィリピンから、こちらのシーズンオフに練習参加をする選手が少しずつ増え、

契約が出来なくても経験を得に行くことが出来る手段が無いかと考えたりもする...。


星出悠 三菱養和~明治~YKKと順調に日本のサッカー界で足跡を残したと思いきや、三十路辺りで急旋回。米国経由で遥か彼方のカリブの国、トリニダード・トバゴで飛翔。名門、ジョー・パブリックFCで10番を背負って日本人としてCONCACAFチャンピオンズリーグ初出場、初得点の偉業を達成。その後はインド、現在も地球のどこかでプロサッカー選手。「この星はオレにはちっちゃいぜ!」と縦横無尽に蹴球人。日本にいたんじゃわかんない、世界のアナザープロサッカー界のよもやま話をDieguitoブロガーにこっそり伝授。

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中南米

最近、日本の選手がヨーロッパを中心にプレーをし活躍することにより、

日本人は、サッカー = ヨーロッパという組織図が出来ているのではないだろうか?

 

確かにワールドカップ、クラブワールドカップを見てもスペイン、バルセロナが世界一に輝いているので仕方がないだろう。

 

ただ個人的にはサッカーは世界のスポーツだし、

特に " 中南米 " のサッカーも捨てたもんじゃないと思っている。

 

あのチョット危険な香り漂うスタジアムに加え奇抜なユニホーム。

 

それが画面を通してではなく、

身を持って体験できたのは本当にイイ経験だったし、あの身震いする感覚をいつの日かまた味わいたい。

 

場所は、中米グアテマラであり、カリブ海代表の我チームは完全なるアウェー状態。

 

相手はグアテマラチャンピオンで代表選手もプレーをする MUNICIPAL で、

彼らもホームでは絶対に負けられない一戦。

 

私が本当に驚いたのは、ウォーミングアップをする為にこれを潜った瞬間の光景だった。


stadium2.jpg


パッと目に映ったのは、霧がかったグランドではなく、

スタジアムからの発煙筒と柵越しに "チーノ・チーノ(スペイン語で中国人)" と連呼してくる人たち...。

 

きっとスペイン語で汚い言葉連発なんだろうが、自分はスペイン語が分からないので...。

 

その後は正直、どんな雰囲気だったのかはそこまで覚えていないぐらい試合に集中できた。

 

ただ、試合はロスタイムで我が Joe Puclic FC が同点に追い付いた形で終わったので、

MUNICIPAL に対してのブーイングが物凄かったし、本当に危険な気がした。


municipal.jpg


これそ中南米のサッカー。


日本人の活躍も見てみたい。

 

今だから言えるが、

私自身も CONCACAFチャンピオンズリーグが終わった時点でこのチームから練習参加の話を頂いた。

 

しかし、Joe Public FC との契約上、練習参加が出来なかったのは少し残念だ。


星出悠 三菱養和~明治~YKKと順調に日本のサッカー界で足跡を残したと思いきや、三十路辺りで急旋回。米国経由で遥か彼方のカリブの国、トリニダード・トバゴで飛翔。名門、ジョー・パブリックFCで10番を背負って日本人としてCONCACAFチャンピオンズリーグ初出場、初得点の偉業を達成。その後はインド、現在も地球のどこかでプロサッカー選手。「この星はオレにはちっちゃいぜ!」と縦横無尽に蹴球人。日本にいたんじゃわかんない、世界のアナザープロサッカー界のよもやま話をDieguitoブロガーにこっそり伝授。

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トレーナー

私のプレーをしている海外でトレーナーというのは、ある意味皆無に等しい。


私は日本の JFL(国の 3部)でプレーをしていたのに、シッカリとしたトレーナーが常駐していた。


選手が最大限のプレーをする為にはトレーナーの存在が必要不可欠だと私は思うが、
私がプレーをした国々では、まだそこの大事さを分かっていないのが現状。


練習から捻挫予防の為にテーピングを巻く選手はいるが、
私はそのテーピングは必要ない!

これは非常にラッキーだ。

もし私がテープを巻かないと走れない選手だったら、
アメリカやインド、フィリピンではプレーを出来ていない。


自分の性格的に繊細な気がするが、
何故かそこに対しては非常に大雑把でもある。

しかし、捻挫という捻挫をしたのはいつだろうか?と振り返るぐらいしていないので、
これは本当に自分の強みでもある。

 

また、私の友人数名は本当に身体のケアを様々な角度から見ていて、教えてもらっていた。
それがこの海外生活で生きている。


今年 35歳になる身体、たまにはメンテナンスをしておいた方がイイと思う。

Donna.jpg

写真はトリニダード・トバゴ時代のトレーナーの Donna。
私よりも身長、足そして態度の全てが大きかった。


仕事は、練習前にテープを巻くぐらい!
練習中はFacebookをしている。。。


星出悠 三菱養和~明治~YKKと順調に日本のサッカー界で足跡を残したと思いきや、三十路辺りで急旋回。米国経由で遥か彼方のカリブの国、トリニダード・トバゴで飛翔。名門、ジョー・パブリックFCで10番を背負って日本人としてCONCACAFチャンピオンズリーグ初出場、初得点の偉業を達成。その後はインド、現在も地球のどこかでプロサッカー選手。「この星はオレにはちっちゃいぜ!」と縦横無尽に蹴球人。日本にいたんじゃわかんない、世界のアナザープロサッカー界のよもやま話をDieguitoブロガーにこっそり伝授。

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キプロス


先日、世界で注目されている UEFAチャンピオンズリーグのベスト 4を賭けた試合が行われた。


世界的にも有名なバルセロナ、レアル・マドリードのスペイン勢や ACミランのイタリア、

そしてバイエルン・ミュンヘンのドイツなど常連など

サッカーを知らない人でも一度は耳にしたことがあるチームが多いのではないか?


そんな中 1チームは聞き覚えのない、チーム・国名では無いだろうか?

それがキプロスのAPOELニコシア。

英語では Cyprus (サイプロス) 。


地中海に浮かぶ小さな島国で、

ちょうど去年の今、私はこのキプロスでトライアウトを受けていた。


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この国は他のヨーロッパ同様にサッカーが非常に盛んで、

EU圏外の選手は 1部でのみしかプレーが出来ないが、プロリーグが 4部まである。


ただ面白いのが、1年間 1部でプレーをすると 2年目からはその選手が外国人という縛りが消え、

2部以下でもプレーが出来るようになる。


その為に 2部以下のチームは全てが外国人でチームを構成することが可能なのである。


個人的には 2部の 2チームから EUのパスポートがあれば捕りたいと打診があったが、

残念ながら生粋の日本人の為に契約には至らなかった。


ただ自分がそのような体験できたことは、自分の人生に大きな自身を与えていると思う。


また、この国のサッカーは " 繋ぐ " 意識が高く

技術のある日本人には持って来いの環境ではないかと思うので、

いつの日か日本人がプレーをするところを見てみたい。


その他、治安も良く非常に綺麗な国なので、

モスクワから太陽を求めて来るリゾート地となっている。


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星出悠 三菱養和~明治~YKKと順調に日本のサッカー界で足跡を残したと思いきや、三十路辺りで急旋回。米国経由で遥か彼方のカリブの国、トリニダード・トバゴで飛翔。名門、ジョー・パブリックFCで10番を背負って日本人としてCONCACAFチャンピオンズリーグ初出場、初得点の偉業を達成。その後はインド、現在も地球のどこかでプロサッカー選手。「この星はオレにはちっちゃいぜ!」と縦横無尽に蹴球人。日本にいたんじゃわかんない、世界のアナザープロサッカー界のよもやま話をDieguitoブロガーにこっそり伝授。

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遠征


アメリカ 1部リーグ MLS の日程は日本の Jリーグ同様、

基本週末の土日で試合が開催されるが、

2008年私の所属していた USL では、土曜・日曜と連戦になることもあった。


変な話、同じチームとの試合もあった。


それはアメリカという広大な土地柄が理由となる。


私の所属したいたリーグは日本の JFLに当たる 3部リーグ。

やはり MLS に比べると資金面で苦労する場合がある。


ホーム & アウェイでの往復距離といったら凄いことになるだろう。


なので、その地方へ行った際は、一気にそこで数試合をこなしてくる感じになるのだ。


だから、離れた場所にあるチームだったり、他国から来るチームには

コンディションにバラ付きがある。

※ 独立リーグの為にアメリカ以外の国も参加している。


ただそのコンディションに付いて文句を言わないというか、

細かいことを気にしないのが、アメリカンスタイル。


この頃からか、私も繊細だったと思われたが、

全く細かいことが気にならなくなった...。


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トイレ付きの大型バスに10時間以上乗ることも!


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近場では10人以上乗れるようなバンで移動をする。


星出悠 三菱養和~明治~YKKと順調に日本のサッカー界で足跡を残したと思いきや、三十路辺りで急旋回。米国経由で遥か彼方のカリブの国、トリニダード・トバゴで飛翔。名門、ジョー・パブリックFCで10番を背負って日本人としてCONCACAFチャンピオンズリーグ初出場、初得点の偉業を達成。その後はインド、現在も地球のどこかでプロサッカー選手。「この星はオレにはちっちゃいぜ!」と縦横無尽に蹴球人。日本にいたんじゃわかんない、世界のアナザープロサッカー界のよもやま話をDieguitoブロガーにこっそり伝授。

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売り込み


先週でUFL (フィリピンリーグ) のウィンドウが閉まったが、

少しの期間ウィンドウがオープンし、移籍が活発に行われた。


我グローバルFCも新しい選手を獲得したり、

違うチームへ移籍したりしている選手がいる。


また最近、日本人の選手数名から連絡を頂いたりもしていたので、

他のアジア同様に沢山の日本人がフィリピンでプレーをする可能性も少なくない。


この時に最低限用意してもらいたいのが、英語での履歴書である。


※ 英語では CV や Resume と呼んでいる。


私自身も代理人を設けている訳ではないので、

常に CV を更新し持ち歩いていたり、色々な関係者に持っておいてもらっている。


そこで興味を持ってもらえたチームに対して、行動を起こしている。


その他には、どなたかが作成してくれた Wikipedia がある。


http://en.wikipedia.org/wiki/Yu_Hoshide


またポジション・プレースタイルが全く分からない

選手からの問い合わせだったりするので、

自分のプレーのハイライトなどを作っておくと便利であるし、

私自身もこの YouTube だけで契約が決まったりすることもあったので、便利だ。


120321.jpghttp://www.youtube.com/watch?v=kUjVQ8dybB4



※ この作成は個人でやったので、非常に苦労したが、今ではやって良かったと思っている。


日本人は自分をアピールするのが、あまり上手くなかったり

謙虚が美徳ではあるが、CV の 1つから自分の売り込みは

始まっていることを忘れてはいけない。


※ 1. これはあくまでも私の意見・経験

※ 2. CV で嘘は書かないように!


星出悠 三菱養和~明治~YKKと順調に日本のサッカー界で足跡を残したと思いきや、三十路辺りで急旋回。米国経由で遥か彼方のカリブの国、トリニダード・トバゴで飛翔。名門、ジョー・パブリックFCで10番を背負って日本人としてCONCACAFチャンピオンズリーグ初出場、初得点の偉業を達成。その後はインド、現在も地球のどこかでプロサッカー選手。「この星はオレにはちっちゃいぜ!」と縦横無尽に蹴球人。日本にいたんじゃわかんない、世界のアナザープロサッカー界のよもやま話をDieguitoブロガーにこっそり伝授。

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AFC CHALLENGE CUP


coaching3.jpg

少しはコーチらしくなって来たか...?

土曜は TV もあるので、ビシッと決めて行く予定。


もちろん、現在コーチは私の本業ではないにしろ、

全てのことに全力で向いたいのが、自分のスタイル。

現在は我チームの練習メニューも考えている。


そして現在、フィリピンの 1部リーグは中断期間となっている。

理由は代表選手が Asia Cup の予選となる AFC CHALLENGE CUP を戦っているからだ。


現在、日本はアジア内でトップを争う国なので、

この AFC CHALLENGE CUP を戦わなくても無条件で Asia Cup に出場できるが、

FIFA ランキンが低い国は予選を戦わなくてはいけない。


まだ記憶に新しい 2011年 Asia Cup は AFC CHALLENGE CUP を勝ち抜いたインドが出場した。


そして現在フィリピン代表は、緒戦の北朝鮮に対して 0-2 で敗戦したものの

インド代表に 2-0、タジキスタン代表に 2-1 と勝利し、

フィリピン史上初グループリーグを突破し、準決勝へと進めている。

※ インド代表に私がプレーしたチームの選手が選出されている。


ここまで来たら Asia Cup に出場してもらい、日本代表と試合するところを観てみたい。


また、このフィリピン代表の活躍には、

やはりプレミアリーグ・フルハムの第2GKである、ニールの存在が大きいと思う。


プレミアリーグでプレーをする彼はもちろん、アジア No, 1 GK の座に付くような選手である。

まだまだ若い彼の今後にも注目して行きたい。


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